写真を送るだけの簡単な方法
私がいちばん最初にAIでやってみたことは・・・「手相占い」でした。たぶん、テレビで見たのかな?忘れたけど、こんなことできるんだと思ってその場でやったような記憶があります。AIというと、文章を書いたり、調べものをしたりするイメージが強いけど、手のひらの写真を見せるだけで、手相まで占ってくれると知って、「えっ、そんなこともできるの?」と興味津々。さっそくChatGPTで試してみました。今回は、ChatGPTを使った「AI手相占い」のやり方を紹介しますね。

まずは手のひらの写真を撮ろう
やり方は、とても簡単!
まずは、手のひら全体が見えるように写真を撮ります。
生命線や感情線などが見えやすいように、明るい場所で撮るのがおすすめ。手を軽く広げて、手首のあたりまで入るようにすると見やすくなるよ。
写真が暗かったり、ピンぼけしていたりすると、手相の線がうまく読み取れないこともあるので、慎重に撮ってね。私はスマホで撮りましたが、一人で撮るのは結構ムズいです。
家族に撮ってもらうのがおすすめですよ。

ChatGPTに写真を送ってみる
写真が撮れたら、ChatGPTを開きます。
入力欄の近くにある「+」ボタンから、撮影した手のひらの写真を添付するだけ。

そして、こんなふうにお願い(プロンプト)してみます。
「この手のひらの写真から、生命線、頭脳線、感情線を中心に手相を見てください。性格や仕事運、金運について、初心者にもわかりやすく教えてください」
これだけでOKです。
しばらくすると、ChatGPTが手相の線を見ながら、性格や考え方の傾向などを教えてくれます。私が1回目やったときは、割と性格的なことが当たってましたが、2回目やったときは
なぜか?一般的な「生命線は○○○○で〜〜」という内容になっていましたね。
たぶん、プロンプトの内容が悪かったのかもしれません。
1回目は、意外と当たっていたので、ちょっと驚きました。
気になることは質問しよう
AI手相占いのいいところは、一度占って終わりではなく、気になることを続けて聞けるところです。
たとえば、
「仕事ではどんなことが向いていますか?」
「これから新しいことを始めても大丈夫?」
「金運について、もう少し詳しく教えて」
など、友だちと話すような感覚で質問できるんだよね。
右手と左手の両方を見てもらいたい場合は、それぞれの写真を送り、
「右手と左手の違いも見てください」と聞いてみるのもおすすめです。
AI手相占いは気軽に楽しむくらいがちょうどいい
あくまでも遊びです。AI手相占いで未来がすべて決まるわけではありません。
良いことが書かれていたら励みにして、気になる内容があっても
深刻に受け止めすぎないくらいがちょうどいいと思います。
また、写真を撮るときは、顔や住所、書類などの個人情報が写り込んでいないかも確認しておきましょうね。個人情報はAIに絶対に入力しないように。なので、誕生日を入れて占ってくださいもやめた方がいいです。
「○○座、○白○星の2026年の運勢は?」など、個人を特定せず幅をもった言い方ならOKです。
写真を送って、ひと言お願いするだけでできるAI手相占い。
難しい操作もなく、ChatGPTを初めて使う人にも試しやすい使い方です。
「AIって何ができるの?」と思っている人は、まずは遊び感覚で手相占いから始めてみるのも楽しいですよ。


